2007年12月12日

なんだこれ・・・?

参議院選挙前に持ち上がった5000万件にも及ぶ年金記録が誰のもものかもわからないと言うとんでもない問題。

その時与党は、

「2007年3月までに、最後の1人に至るまで記録をチェックし、正しく年金をお支払いする」


公約してました。

しかし、昨日舛添要一厚生労働相と町村信孝官房長官が簡単に言うと、

「無理」

と記者会見で言いましたね。

以下Yahooから抜粋。

年金記録の統合は(1)コンピューターのデータを照合する(2)照合に基づき、未統合記録を4月以降も基礎年金番号に突き合わせる−という作業があり、この2つが完了してはじめて「消えた年金」問題が解決する。
町村氏は記者会見で、この2つを簡略的に、「選挙ですから『年度内にすべて』と縮めて言った」と釈明した。

また、社会保険庁は10日、来年4月以降の作業によっても統合できない恐れがある記録が945万件あるとの調査結果をまとめている。

さらに、舛添氏は、「3月が終わればすべて年金問題がバラ色の解決ができているという誤解があった。『3月までに全部片付ける』とは言っていない」と言い放った。

・・・えっと散々野党が突っ込み入れてた記憶があるんだけど?

・・・選挙だったらどんな事でも言って良いの?

・・・誤解があったとわかっていながら、選挙前なので誤解させとけば良いやって事?

与党としては、優先順位は

選挙の勝利

がいの一番って訳ですな。。。国民の事に関してはず〜〜〜〜〜っと下の方と。

「選挙に勝たなければ私たちがやろうとしている国民に対して有意義な政策を行えないから、当然選挙の勝利が一番になる!」


てな言い訳が聞こえて来そうですけどね。

しかし、毎度の事ながら「公約」が軽〜〜〜い扱いされるのは変らないですな。

どっち向いて政治してるんでしょうかね?最近の政治家たちって。
posted by ちょろみ at 12:42| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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