今日のお昼過ぎショッキングなニュースが・・・
<松岡農相>『議員宿舎で首つり 遺書見つかる』
戦後で現役大臣が自殺するのは初めてではないでしょうか・・・
今日亡くなられた松岡農相。入閣当初からお金の疑惑が多々報道されて来た人でした。
事務所費・光熱費問題では「なんとか還元水」と発言するなど安倍内閣ではアキレス腱になるとまで言われてた人ですね。
最近では緑資源談合事件でも政治献金を受けてたとの国会で合わせて批判されまくってました。
なぜ自殺したのか?遺書が見つかったとの報道もありますが公開される事はないでしょう。
日本には昔から「死人に鞭打つのは良しとしない」風潮があります。私も松岡農相には好印象はありませんでしたが、亡くなられてしまった以上個人の悪口は言いたくない気持ちになってます。
しかし一般の人々が亡くなって「あの人は生前意地悪だった!」とか陰口を叩くのとは違う次元ではないのでしょうか?
なぜか?
それは氏が「公僕」だったからです。私の国家公務員を見る目が極端なのかも知れません。「公僕」の前に人間じゃないか!と言う意見の人もいるでしょうし、その意見にも反対はしません。
でも私としては、
「松岡農相の金銭疑惑は決してうやむやにしないで下さい。でも松岡利勝と言う男性に対する中傷はもう止めてあげて欲しい。」と。
今後国会がどう進展して行くか、参議院選挙へのアプローチがどうなって行くか、与党・野党の駆け引きが激化して行くと思います。
最後に、松岡利勝氏のご冥福を心からお祈りいたします。
2007年05月28日
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