その中のひとつが『大石英司』さんの作品。この人の小説とはなが〜い付き合いになりますね〜
んで最近読んだ大石さんの本がこれ
ストーリは思いっきりゲーム『バイオハザード』だったりします(笑)
と言ってもあんな変な細菌じゃなく、遺伝子操作された狂犬病なんですけどね〜。
ちなみに色々な小説が出てますが、大抵は日本の原子力発電所をテロから守る為に原子力関係の会社から資金が出て極秘に作られた対テロ特殊部隊が主役です。
でも初版からずーっと原子力発電所へのテロな話じゃなく世界をあっちこっちと・・・面白いから良いんですけどね
簡単に言えば世界や日本での軍事危機を題材に活躍する部隊の話ってとこで説明が終わってしまうのが難点でもありますが。
それでも出てくるキャラクターが個性派だらけで、いつも楽しみにしてるシリーズ本でもあります。
軍事関係に興味がある人は手に取ってはいかがですか?





